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親族みんなが集まったら、家族写真を残しませんか?

従兄弟や親戚一同が集まったとき、全員揃って写真を撮ることはありますか?
子供たちだけ、数人だけ集まって写真を撮ることはあると思います。

でも、祖父母、父母、子供、兄妹、従兄弟……と、親族みんなが揃って写真を撮る機会は、意外と少ないのではないでしょうか?
今回は、そんな「なかなか全員が揃わないタイミング」で、家族写真を撮影する機会をいただいたお客様をご紹介します。

きっかけは、おばあちゃんの長寿祝い。
3世代を含むご親族の皆さんが集まり、フォトスタジオトップへご来店いただきました。

目次

2年前と同じ写真を撮ってみました

お揃いの服を着た兄弟写真

実は、こちらのご家族は2年前にもご利用いただいています。
今回も前回と同じように、お揃いの服を着て、以前撮影した写真を再現することになりました。

こういう「昔の写真と同じように撮る」という撮影、最近はSNSなどでもよく見かけますよね。
同じ場所、同じようなポーズで撮影すると、家族の変化がとてもよく分かります。

ただ、今回は2年前と一点だけ違うところがありました。
なんと、新しいご家族が増えていたんです。

家族が増えると、同じ写真でも少し難しくなる

兄弟、従兄弟が集まったキッズフォト

できるだけ2年前と同じ立ち位置で撮影したかったのですが、家族が増えています。
さらに、子供たちも2年間で成長しています。

「前は抱っこできたけど、今回はどうしよう?」

そんなことを考えながら、皆さんに協力していただき、なんとか再現した一枚がこちら。

親族が一堂に会した家族写真

以前の写真と比べてみると……

日当たりの関係で色味が若干異なりますが、結構再現されたと、自分では思ってますw
こうやって昔の写真と同じように撮影してみると、当時は小さかった子供たちが大きくなっていたり、家族が増えていたり。

写真を並べてみることで、普段はなかなか気づかない変化にも気づくことができます。

家族写真は「今」だけではなく「時間」も残してくれる

長寿祝いの家族写真

家族写真の面白いところは、撮影したその瞬間だけを残すものではないところだと思います。

数年後、10年後に見返したとき、

「このときはまだ抱っこできたね」
「こんなに小さかったんだ」
「この頃はこの服がお気に入りだったね」

そんな会話が生まれることがあります。
今回のように、以前と同じ写真を撮っておけば、家族の変化をよりはっきりと残すこともできます。

家族が増えた。
子供たちが大きくなった。
おじいちゃん、おばあちゃんも少し歳を重ねた。

その時には当たり前だったことも、写真に残しておくことで、後から大切な思い出になります。

家族写真を撮るなら、どんなタイミングがいい?

長年連れ添った夫婦の記念写真

今回は、おばあちゃんの長寿祝いがきっかけでした。
では、他にはどんなタイミングで家族写真を撮るのが良いのでしょうか?

例えば、

  • お盆で親族が集まったとき
  • ゴールデンウィーク
  • 年末年始
  • 還暦や古希などの長寿祝い
  • 結婚記念日
  • 久しぶりに家族全員が揃ったとき

など。

特別なイベントがなくても、

「久しぶりに全員揃ったから」

というだけでも、十分な撮影のきっかけだと思います。

お盆は家族写真を撮る良いタイミング

長年連れ添った夫婦の記念写真

以前、「お盆に家族写真を撮る」というテーマでも記事を書きました。
お盆は、普段は遠方で暮らしている家族が帰省する機会。
今回のお客様も、まさにお盆の時期に撮影させていただきました。

「せっかくみんなが集まるなら、写真も残しておこう」

というのは、家族写真を撮るきっかけとして、とても良いと思います。
ただ、最近は遠方からの帰省も、時間や交通費などの負担が大きくなっています。
家族が集まること自体が負担になってしまっては本末転倒。

無理のないタイミングで、みんなが集まれたときに写真を残していただければと思います。

大人数でしっかり撮影するなら「ファミリーフォトプラン」

小山市フォトスタジオで撮影した家族写真

今回ご利用いただいたのは、ファミリーフォトプランです。
フォトスタジオで、家族全員が揃った写真をしっかり残したい方におすすめのプランです。

家族写真はもちろん、兄弟、夫婦、祖父母とお孫さんなど、組み合わせを変えながら撮影することもできます。

ただし、人数が多くなる場合は、撮影できる組み合わせなどに制限が出る可能性があります。

「親族みんなで撮影したいけど、人数が多い……」

という場合は、事前にご相談ください。

ファミリーフォトプランの詳細はこちら

外出が難しいご家族がいるなら「日常撮影プラン」

自宅での夫婦2ショット

では、

「家族の中に外出することが難しい人がいる」
「大人数でスタジオへ行くのが難しい」

という場合はどうでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、日常撮影プランです。
こちらは、お客様のご自宅や所有する私有地などにお伺いして撮影するプランです。

スタジオに全員で集まることが難しくても、いつもの場所なら撮影できるかもしれません。

過去には、

長年続けてきた酒屋さんを閉める前に、最後の一枚を家族で残したい

というご依頼をいただいたこともあります。

また、

家族が入院しているので、病院で家族写真を撮ってほしい

というご相談をいただいたこともありました。
病院の許可を得たうえで、実際に出張撮影を行いました。

家族写真は、必ずしもフォトスタジオで撮らなければいけないわけではありません。
その家族にとって大切な場所で、その時にしか撮れない写真を残す。
それも、家族写真のひとつの形だと思っています。

※日常撮影プランは、お客様が所有する私有地などでの撮影が基本となります。公共の場所での撮影については、事前にご相談ください。

日常撮影プランの詳細はこちら

閉店前の記念写真
病院で撮影した家族写真

全員が揃った、その時間を写真に

祖父母と孫の記念写真

家族全員が揃う。

当たり前のようで、実はなかなか難しいことです。
子供たちは成長していきます。
仕事や学校、結婚など、それぞれの生活も変わっていきます。

今は毎年のように会っている家族でも、10年後には同じように集まれるとは限りません。

だからこそ、

お盆に帰省したとき。
お正月に集まったとき。
誰かのお祝いをするとき。

そして、何でもない日にたまたま全員が揃ったとき。
そんなタイミングがあれば、家族写真を残してみてはいかがでしょうか。

数年後に写真を見返したとき、

「このとき、みんなで集まったね」
「この子、こんなに小さかったんだ」
「そういえば、このときはこんなことがあったね」

そんな会話が生まれたら、写真を撮った意味があるのではないかなと思います。

家族が集まった、その時間そのものを残す。
フォトスタジオトップでは、そんな家族写真のお手伝いができればと思っています。

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