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愛犬との最後の家族写真

今回の撮影は、
病気で先が長くない愛犬との最後の記念写真を残すためのご来店でした。
保護犬として迎え入れられた子だったそうです。
7人と1匹、
大人数での家族撮影。
関係性までは詳しく分かりませんでしたが、
みんなの空気感から「大切な存在」であることが伝わってきました。
当日の様子

お揃いのスウェットで来店
皆さん同じスウェット姿でご来店。
「この服を着ると、犬がお出かけだと思って喜ぶんです」
そんな理由があると教えていただきました。

ペットも含めた家族写真
- 家族全員での集合写真
- 愛犬とのツーショット
- それぞれのソロに近いカット
ペットを含めた家族撮影は、
ポーズよりも「空気感」を大切に撮影します。
抱っこしたり、撫でたり、
いつもの接し方のままで残すのがいちばん自然です。

最後は少し疲れてしまった愛犬
撮影の終盤、愛犬は少し疲れた様子でした。
無理はせず、
様子を見ながらゆっくりと終了。
この撮影の数日後、
息を引き取ったとご連絡をいただきました。

ペット写真は“今”残す意味がある

いつも通りの時間が、いちばん尊い
ペット撮影は、
- 特別なポーズ
- 完璧な表情
よりも、
- 抱っこしている瞬間
- 見つめている表情
- そばにいる距離感
そういった日常に近い瞬間が、
あとから見返した時にいちばん心に残ります。

ペットは家族の一員
ペットと撮れる写真館やスタジオは増えていますが、
「記念」ではなく「家族写真」として残すことが大切だと感じています。
- ペット家族写真
- ペットと写真スタジオ
- ペット撮影スタジオ
こうした撮影は、
家族の時間をそのまま残すためのものです。

ペットと撮れる写真館を探している方へ

ペットとの撮影は、
- 落ち着いた環境
- 無理をさせない進行
- 家族全員が自然にいられる空気
この3つがとても重要です。
フォトスタジオ・写真館でのペット撮影は、
「うまく撮る」よりも
「一緒にいた時間を残す」ことを目的にしています。
ペットと家族の写真は、一生残る記録になる

人の成長と同じように、
ペットとの時間にも必ず終わりがあります。
だからこそ、
- 元気なうちに
- 一緒に過ごせるうちに
- 家族全員が揃うタイミングで
写真として残しておくことには大きな意味があります。

