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撮影ジャンル

写真データの正しい保存・バックアップ方法

目次

はじめに

写真データは「保存しているつもり」でも、
ある日突然見られなくなることがあります。

  • スマホの故障
  • 機種変更
  • 誤削除
  • 容量不足による整理

特にお子さまの写真は、
消えてしまうと二度と撮り直せません。

このページでは、
写真を長く残すための「安全な保存方法」をわかりやすくまとめました。

保存の基本は「2か所以上」

写真データは、

  • 1か所だけ → 消えるリスクあり
  • 2か所以上 → 安心

これが大前提です。

おすすめの組み合わせは次のいずれかです。

  • スマホ + クラウド
  • スマホ + パソコン
  • クラウド + パソコン

できれば2〜3か所に分けて保存するのが理想です。

iCloudとGoogleフォトの違い

どちらも「自動でバックアップしてくれるサービス」です。

iCloud(iPhoneの方)

  • 設定しておくと自動保存
  • 機種変更してもそのまま引き継げる
  • Apple製品との相性が良い

Googleフォト(Androidの方・iPhoneでも使用可)

  • 自動バックアップ可能
  • 容量管理がしやすい
  • 検索機能が優秀(人・場所など)

どちらが正解というより、
使っているスマホに合わせて使えばOKです。

パソコン保存のすすめ

パソコン保存のメリットは、

  • 大容量でも安心
  • 整理しやすい
  • 長期保管に向いている

特に、

  • 家族写真
  • 七五三
  • 入学記念
  • 成長記録

などは、パソコンにも残しておくと安心です。

外付けSSD・USBはどう使う?

外付けSSD

  • 高速
  • 長期保存向き
  • データ量が多い方におすすめ

USBメモリ

  • 持ち運び向き
  • 一時保存向き
  • データ量が多い方におすすめ

長期保管なら
SSD > USBです。

「スマホだけ保存」は少し危険

スマホは便利ですが、

  • 落下
  • 水没
  • 故障
  • 紛失

で、一瞬でデータが消える可能性があります。

実際に
「スマホが壊れて写真が全部なくなった」
というケースは珍しくありません。

子どもの写真は、消えたら戻りません

日常写真は撮り直せても、

  • 七五三
  • 入学
  • 誕生日
  • 家族が揃った記念写真

は、その瞬間にしか残せません。

写真はデータでも残せますが、
時間は二度と戻らないものです。

だからこそ、
少しだけ保存方法を整えておくだけで安心感が変わります。

迷ったらこの保存方法でOK

フォトスタジオで使用するType-C USBメモリのイメージ

まずはこの形で十分です。

  • スマホに保存
  • iCloud または GoogleフォトをON
  • 余裕があればパソコンにも保存

これだけで、
ほとんどのデータ消失リスクは防げます。

まとめ

写真は、

  • 撮ることも大切
  • 残すことはもっと大切

「2か所以上保存」
これだけ覚えておいていただければ大丈夫です。

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