1歳のバースデーフォト、どんな流れで撮影する?

1歳のバースデーフォトを検討しているけれど、
「実際にはどんな流れで撮影するの?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、先日撮影したご家族の様子をもとに、1歳のバースデーフォトの撮影の流れをご紹介します。
もちろん、すべてのお子様が同じように進むわけではありません。
お子様の性格やその日の気分によって、撮影の進み方はかなり変わります。
そのため、今回はあくまでひとつの撮影例としてご覧ください。
ご来店したら、まずはお子様の様子を確認

スタジオに到着したからといって、すぐに撮影を始めるわけではありません。
まずは、お子様の様子を確認します。
- 知らない場所や人に不安を感じている?
- 早く遊びたそうにしている?
- 少し眠そう?
- お腹が空いていそう?
同じ1歳のお子様でも、性格もその日の状態もそれぞれ違います。
そのため、最初から決められた順番通りに進めるのではなく、そのときのお子様の様子を見ながら撮影を進めていきます。
不安そうなら、まずはスタジオに慣れるところから

もし緊張していたり、不安そうにしていたりする場合は、無理に撮影を始めません。
パパやママに近くにいてもらったり、おもちゃで自由に遊んでもらったり。
まずは、
「ここは怖い場所じゃない」
と感じてもらうことから始めます。

パパやママが近くにいるときだけ機嫌が良い場合は、最初に家族写真から撮影することもあります。
お子様が安心できる方法を探しながら、少しずつ撮影に入っていきます。
「抱っこより遊びたい!」そんなお子様も

一方で、パパやママの抱っこを嫌がって、とにかく動き回りたいお子様もいます。
そんなときは、無理に止めません。
思う存分、遊んでもらいます。

今回のお子様は、まさにこのタイプ。
スタジオに入ると、遊びたくてうずうずしている様子でした。
ということで、まずはスタジオ探検タイム。
スタジオの中を動き回ったり、気になるものを見つけたりしながら、少しずつ撮影していきます。
撮影途中のおやつや飲み物もOK

撮影も中盤くらいになると、お腹が空いてくるお子様もいます。
そんなときは、もちろんおやつや飲み物を口にしてもらって大丈夫です。
「撮影中だから我慢しましょう」
とはなりません。
お腹が空いて機嫌が悪くなってしまったら、撮影どころではありませんからね。
少し休憩して、おやつや飲み物でエネルギー補給。
これだけで、機嫌が戻るお子様もたくさんいます。
今回のお子様も、しっかりエネルギーを補給したところで撮影再開。
心なしか、さっきよりも表情が豊かになっていました。
エネルギー補給後は、アクセル全開

ここからはアクセル全開。
もともと人懐っこい性格だったこともあり、スタジオの中を元気いっぱいに遊んでくれました。
動いたり、笑ったり、遊んだり。
カメラの前でじっとしている時間だけが、バースデーフォトではありません。

むしろ、こうやってその子らしく遊んでいる姿も、1歳の今だからこそ残しておきたい写真だと思っています。
最後は泣き顔。それも1歳の思い出

撮影の最後には、少しお疲れモードに。
そして、最後は泣き顔。
でも、これも悪くありません。
たくさん遊んで、笑って、疲れて、最後は泣いた。
そんな一日の流れまで写真に残っていると、何年か後に写真を見返したとき、
「このとき、いっぱい遊んだんだろうな」
なんて思い出せるかもしれません。
きれいな笑顔だけではなく、その日のありのままの姿も、その子の大切な記録だと思っています。
1歳のバースデーフォトは、お子様のペースで

今回の撮影の流れを、なんとなくイメージしていただけたでしょうか?
もちろん、今回ご紹介した流れがすべてのお子様に当てはまるわけではありません。
すぐに撮影できる子もいれば、最初はなかなかカメラを見てくれない子もいます。
ずっと遊んでいる子もいれば、パパやママから離れたくない子もいます。
だからこそ、フォトスタジオトップでは、お子様の性格やその日の機嫌に合わせて撮影することを大切にしています。

撮影の進行よりも、お子様の機嫌を優先する。
これが、私たちの撮影では一貫しています。

「うちの子、人見知りだけど大丈夫かな?」
「じっとしていられないけど大丈夫?」
「途中で機嫌が悪くなったらどうしよう?」
そんな心配があれば、まずはお気軽にご相談ください。


