今回は、お子様が生まれてから、節目ごとにご来店いただいているご家族をご紹介します。

お宮参り、100日祝い、ハーフバースデー。そして、記念すべき1歳のバースデーフォト。
大切な成長の節目に、何度もフォトスタジオトップをご利用いただき、本当にありがとうございます。

赤ちゃんだった頃から、少しずつ成長していく姿を写真で振り返れるのは、私たちにとっても嬉しいことです。

これまでの成長の記録はこちらからご覧いただけます。


今回の主役は、なんと特大おにぎり!

そして、今回のバースデーフォトで目を引いたのが、なんと特大おにぎり!
1歳のお祝いといえば、海外発祥のスマッシュケーキも人気ですが、おにぎりを使った撮影も新鮮です。
日本らしい食べ物を使った、新しいバースデーフォトの楽しみ方が広がっていくかもしれませんね。
そんな期待も込めつつ、撮影する側として気になることがあります。
それは……
「ちゃんと食べてくれるかな?」
せっかく用意したのに、まったく興味を示してくれなかったら。
一度きりの1歳の誕生日だからこそ、どんな姿を見せてくれるのか、ちょっとドキドキしますよね。
そこで今回は、スマッシュケーキや特大おにぎりなど、食べ物を使ったバースデーフォトで、その子らしい姿を残すための工夫をご紹介します。
事前に食べ慣れておく?それとも当日のお楽しみ?

ひとつの方法は、撮影前に同じ食べ物を食べてもらい、味や食感に慣れておくことです。
初めて見る食べ物に警戒してしまうお子様もいます。
普段から食べ慣れているものなら、当日も興味を持ってくれるかもしれません。
ただ、こんなふうに考える親御さんもいると思います。
「初めて食べる瞬間を写真に残したい!」
それも、もちろん素敵な考え方です。
初めて見る食べ物を前に、ちょっと不思議そうな顔をしたり、恐る恐る口に運んだり。
そんな初々しい姿も、1歳ならではの思い出になります。
どちらが正解というわけではありません。
食べ慣れたものを豪快に食べる姿も、初めての味に戸惑う姿も、どちらもその子らしい写真につながります。
どんな反応を見せてくれるかは、お子様次第

もちろん、初めて見る食べ物でも、ためらわずに食べ始める好奇心旺盛なお子様もいます。
反対に、食べ慣れているものでも、その日の気分によっては興味を示さないこともあります。
事前にできる工夫はありますが、実際にどんな反応を見せてくれるかは、お子様の性格やその日のコンディションによって変わります。
だからこそ、思い描いていたとおりにならなくても大丈夫。
豪快に食べてくれたら、それはそれで楽しい思い出。
じっと見つめているだけでも、その子らしい表情が残せるかもしれません。
そして、もし食べてくれなかったとしても、それだけで撮影が失敗というわけではありません。
無理に食べてもらおうとせず、お子様のペースを大切にしてあげてください。
どんな姿も、1歳の大切な思い出

1歳の誕生日は、一度きり。
だからこそ、思い描いたとおりの写真を残したいと思うのは自然なことです。
でも、何年か後に写真を見返したとき、思い出すのは、きれいに食べられたかどうかだけではないはず。
「このときは、なかなか食べてくれなかったね」
「初めての味に、こんな顔をしていたね」
そんな会話が生まれることも、写真を残す楽しみのひとつです。
どんな反応を見せてくれるかは、当日のお楽しみ。
その子らしい姿を、家族の思い出として残していきましょう。



