バースデーフォトにお気に入りのおもちゃを持ち込んでみませんか?

バースデーフォトを撮影するとき、何か一緒に写したいものはありますか?
1歳の誕生日なら、一升餅や選び取りカード、スマッシュケーキなどを思い浮かべる方も多いと思います。
今回ご紹介するご家族は、お子様がお気に入りの電車のおもちゃを持ってきてくれました。
スタジオに入ったときは、少し緊張気味だった男の子。
ところが、電車のおもちゃを取り出した瞬間、目がキラキラに。
さっきまでの緊張がうそのように、おもちゃに興味津々でした。
今回は、そんなバースデーフォトでのおもちゃの持ち込みについてご紹介します。
お気に入りのおもちゃが、いつもの表情を引き出してくれる

初めての場所や、普段とは違う環境での撮影。
大人が思っている以上に、お子様は緊張していることがあります。
そんなとき、普段から遊んでいるおもちゃがあると、気持ちが落ち着いたり、遊びに夢中になったりすることがあります。
もちろん、すべてのお子様に同じ効果があるわけではありません。
それでも、好きなものを目の前にしたときの表情は、普段の生活に近い、その子らしい姿を残すきっかけになります。
今回の男の子も、大好きな電車のおもちゃを手にすると、興味津々で遊んでいました。
こうした何気ない姿も、バースデーフォトの大切な一場面です。
写真を見返したとき、当時のお気に入りも思い出せる

お気に入りのおもちゃと一緒に撮影する意味は、撮影中の表情だけではありません。
数年後、写真を見返したときに、
「このときは、この電車がお気に入りだったね」
「いつもこれで遊んでいたよね」
そんな会話が生まれるかもしれません。
子供の成長はあっという間です。
当時は毎日のように遊んでいたおもちゃも、いつの間にか興味がなくなっていたり、別のものが好きになっていたりします。
だからこそ、その時期に夢中になっていたものも一緒に残しておくと、写真が当時の暮らしを思い出す手がかりになります。
フォトスタジオトップでは、きれいに整えた記念写真だけでなく、そのときのお子様らしさや、何に夢中になっていたのかも大切にしたいと考えています。
バースデーフォトには、どんなものを持ち込める?

これまでの撮影でも、お気に入りのおもちゃや思い入れのあるものを持ってきてくださるご家族がいらっしゃいました。
例えば、こんなものです。
乗り物のおもちゃ
電車や車など、普段からよく遊んでいるおもちゃ。
好きな乗り物を手にしたときの表情や、夢中になって遊ぶ姿を残せます。
恐竜や動物のフィギュア
恐竜や動物が好きなお子様なら、フィギュアも撮影アイテムのひとつ。
お気に入りのフィギュアについて、楽しそうに教えてくれることもあります。
ぬいぐるみ
いつも一緒に寝ているぬいぐるみや、小さい頃から大切にしているぬいぐるみ。
お子様と並べて撮ることで、その子らしい一枚になります。
指輪やアクセサリーなどのおもちゃ
アクセサリーのおもちゃや、普段からお気に入りの小物も候補になります。
好きなものを身につけたり、手に持ったりすることで、いつもの遊びの延長のような表情が見られるかもしれません。
もちろん、ここで紹介したもの以外でも大丈夫です。
「これが好きなんだけど、写真に写してもいいかな?」
そんなものがあれば、ぜひご相談ください。
好きなものを説明してくれる姿も、その子らしさ

お気に入りのおもちゃを持ってきてくれたお子様の中には、遊ぶだけでなく、そのおもちゃについて一生懸命に説明してくれる子もいます。
どこが好きなのか、どんな遊び方をするのか。
普段から夢中になっているものだからこそ、自然と言葉が出てくるのでしょう。
そんなときの表情は、とてもいきいきしています。
大人から見ると何気ないおもちゃでも、お子様にとっては大切な宝物なのかもしれません。
そのときに夢中になっているものや、楽しそうに話す姿も、成長したあとに見返したい記録のひとつです。
バースデーフォトをご検討中の方へ

バースデーフォトというと、衣装や背景、小物などを考える方も多いと思います。
もちろん、それらも写真を彩る大切な要素です。
でも、もし「何か持っていこうかな」と考えていたら、ぜひお子様のお気に入りにも目を向けてみてください。
普段から遊んでいるおもちゃでも、いつも使っている小物でも構いません。
その時期に好きだったものと一緒に撮影することで、何年後かに写真を見返したとき、当時の思い出がより鮮明によみがえるかもしれません。
フォトスタジオトップでは、お子様のペースに合わせながら撮影を進めています。
お気に入りのおもちゃを持ち込んでの撮影も、ぜひご検討ください。
撮影プランの詳細は、下記からご覧いただけます。

