— ちょっとした意識だけで、写真は変わります —
お子さんの写真、スマホでたくさん撮りますよね。
でもあとで見返すと「なんか暗い」「ブレてる」「惜しい…」ってこと、意外と多いものです。
実は、カメラの性能よりも撮り方のちょっとしたコツの方が大事だったりします。
今日は、すぐ試せるポイントをまとめました。
① ピントは「顔」に合わせる
画面をタップすると、そこにピントが合います。
まずはお子さんの「目」か「顔」に合わせるだけで、写真の印象がかなり変わります。
② 明るさは少しだけ上げる
タップすると太陽マークが出て、明るさを調整できます。
ほんの少しだけ明るくするだけで、元気な印象になります。
※上げすぎると白く飛ぶので「ちょっとだけ」がコツ。
③ 逆光はむしろ味方
窓の前など、後ろが明るい場所。
顔が暗くなるので避けがちですが、少し明るさを上げるだけで「ふんわりした写真」になります。
プロもよく使う撮り方です。
④ 近づくと“主役”が伝わる
全身を撮ろうとして距離が遠くなると、誰が主役かわからなくなりがち。
一歩近づくだけで「その子の写真」になります。
⑤ 連写して、あとで選ぶ
動く子どもは、1枚勝負だと失敗しがち。
連写して、あとから一番いい表情を選ぶ方が成功率が上がります。
⑥ 目線の高さを合わせる
大人の目線から撮ると、どうしても“見下ろす写真”になります。
しゃがんで同じ高さで撮るだけで、ぐっと自然な1枚に。
⑦ 背景をシンプルに
洗濯物・家具・生活感が多いと、写真が散らかって見えます。
壁の前や、公園の芝生など「シンプルな場所」を選ぶだけで変わります。
⑧ 撮ろうとしすぎない
一番いい表情は、カメラを向けた瞬間じゃなく
笑ったあと・遊んでる途中・話してるときに出ます。
「撮るぞ!」より
「一緒にいる時間のついでに」くらいがちょうどいいです。
さいごに
スマホの写真は、日常の記録。
完璧じゃなくていいし、ブレててもいい。
でも、
ちょっとだけ意識すると“残り方”が変わります。
いつもの毎日が、
あとで見返したときに「宝物」になるので。
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